Redisの処理能力の限界

sysctlで、ファイルディスクリプタやsomaxconn、ポートレンジの対応はした上でですが、
Redisの処理能力の限界がだいたい分かった。

Redisはシングルスレッドなので、マルチコアはあまり意味がないのでEC2のm1.mediumを使ってるんですが、
このインスタンスでだいたい、instantaneous_ops_per_secが12000辺りで頭打ちになる。
この時のCPU使用率が90%超えなので、CPUバウンドでしょう。

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この記事は、
ec2でredisを使う場合はhvmで書いたように、仮想化方式がPra-Virtualでのものなので、HVMだとかなりパフォーマンスが向上します。
c3のCPUであれば、35000~40000req/secほど出ます。

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